氷河期世代がブラック企業でアーリーリタイアに挑む

氷河期世代の42歳。血を吐く思いで貯金してアーリーリタイアするのが目標です。蓄財方針は専守防衛。

リタイア後には一人で放浪したい

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突然ですが、僕は孤独耐性が強いみたいで一人でいるのがまったく苦になりません。むしろ食事や旅行は一人でする方が楽しめるタイプです。そんな僕がアーリーリタイアしたらまずやってみたいことが「終わりを決めない放浪」

やりたいことは他にもいろいろありますが、忘れないように備忘録がてら記録していこうと思います。

目次

前提:独身リタイア者に家はいらない?

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僕は42歳にして独身。おそらくアーリーリタイアしても結婚はしていないと思います。

よく考えれば、リタイアして家族も仕事もないなら決まった家に住む必要は無いですよね?だって通勤もないし、子供を学校に行かせる必要もないのですから・・。体力とお金に余裕がある限り、どこにも定住せず各地を渡り歩く生活をしても特に誰にも迷惑がかからないわけです。

むしろ、せっかく仕事から解放されて自由を満喫するなら、いろんなスタイルで土地に縛られない生活を送ってみたいと思っています。例えばこんなスタイル!

1.ビジネスホテルひとり旅

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僕はビジネスホテルが大好きです。

わかる人にはわかる、わからない人には絶対わからない話だと思うのですが、出張などでビジネスホテルに泊まったらすごくテンションが上がりませんか?上がりますよね?

きっとこれは周りには自分のことを知っている人が誰もいない解放感とか、初めて訪れた土地のワクワク感が原因なのかもしれません。小旅行気分ですね。

それと個人的には、ビジネスホテルはいろいろなものが小さい部屋に機能的に押し込まれてた機能美を感じるので落ち着きます。

僕がビジネスホテルに泊まる時の一番好きな過ごし方は、ホテルに引きこもって1人でビールとコンビニ食材を食べることです。その土地の名物を食べたりはしません。仙台で牛タンは食べず、浜松でもウナギは食べず、ホテルでファミチキとか食ってます。

そのかわり夏ならエアコンガンガンマックスで全裸です。冬なら暖房かけまくってやっぱり全裸。最高の解放感!!たのしい!これやってるサラリーマンって僕だけじゃないですよね?


リタイア後は最低限の荷物だけを持って5日位ごとホテルを変え、1年くらいいろんな土地を渡り歩いてみたいです。サイコロの旅みたいな感じで。

ビジネスホテルは安いとこなら5000円とかでありますよね。宿泊費さえ払えば家賃と光熱費がかからず朝食もついていることが多いので、むしろ生活も安上がりになるかも!

2.軽キャンピングカーひとり旅

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最近流行の軽キャン一人旅。

ミニバンを改造して中にベッドがあったり、生活用品を超効率よく並べられるようになっていたり。キッチンや水道まで付いているものもあります。百聞は一見にしかず、動画は例えばこんな感じ。

 

www.youtube.com

 めちゃくちゃ良くないですか!? なんというか見ているだけで秘密基地的なワクワク感が沸き上がります。これに乗ってキャンプしながら全国放浪とかしてみたい!

 

なお軽キャン旅は夏が地獄だと言うことなのですが、自由に動けるのだから北海道に移動すればいいだけの事。逆に冬はフェリーで沖縄へ。車兼家を移動させ思いつくまま気の向くままにフリーダムに暮らしてみたいです!

ただこの旅スタイルはかなり体力を消耗すると思うので、リタイアしたら早々にやらなくてはならない気が・・・

あと車は300万円くらいするみたい・・・お金も問題ですね・・

 

3.海外放浪

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いわゆるバックパッカーみたいなものですが、僕らアーリーリタイアのおっさんは10代20代の若者と違ってある程度お金を持っています笑
ドミトリーではなく普通のホテルに泊まり、きちんと飛行機やタクシーを使い、パン切れをかじるのではなく普通に食事をする。気に入った国があれば長期アパートを借りてもいいですね。

先進国ばかり回っていてはお金が厳しいでしょうが、途上国中心に回れば物価も安いし実現できるはず。

幸いにして僕は英語がどうにか話せるので、言葉はまあなんとかなるだろう・・・

 

どうせなら世界の全ての国を見て、やることやってからから死にたいです。シベリア鉄道でモスクワまで行ったり、船で大西洋を渡ったりもしてみたい。砂漠にも氷河にもいってみたいです。

きっと何年もかかると思いますが、これも体力があるうちにやっておきたいところ。

 

 

以上、僕の妄想じみた駄文にお付き合いいただいてありがとうございました。
小生は全部実現できるようにまだまだ貯金に努める所存ですw

 

何年後かに本ブログで旅の様子を発信できるようになった時には、また読んでください。

 

それでは、また。

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