氷河期世代がブラック企業でアーリーリタイアに挑む

氷河期世代の42歳。血を吐く思いで貯金してアーリーリタイアするのが目標です。蓄財方針は専守防衛。

アーリーリタイア計画や自己紹介など雑記 その2

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 昨日の記事の続きです。

目次

これまでの蓄財活動

まずはとにかく節約に勤しんできました。突発的な支出を除き、生活費は常に月10万円を切っていると思います。

というか労働時間が長すぎてお金を使う暇も気力もありませんでした…。あとは株などの投資で1000万程度増えたり。

友人の会社立ち上げの時に捨てるつもりで金を貸したら会社が大きくなって、結果500万くらい増やして返してもらったり。

運良く得したのはそのくらいかな。

とにかくリタイアしたい一心で節約!節約!貯金!投資!の日々でした。

おかげで41歳の今、分不相応にも5700万円という大金を貯めることができました。「家買ったら終わりの大したことない額だ」とか意地悪いう人もいるんですけど、僕にとっては命のようなお金です。これが無かったら速攻で精神崩壊して死んじゃうと思います…。

 

貯金が精神安定剤になった

この金があると、万が一明日会社でブチ切れて自己都合で退職したとしても、計算上は月21万円生活・85歳まで逃げ切り可能なのです。「毎日がつらい、でも明日辞めても一生生きていくだけならできる」ということだけが心の支えになって頑張れています。

現在の資産構成 

メインにしている裁定取引のネタの有無によって大きく変わるのですが、ざっくり書くとこんな感じです。

 

外貨預金(米ドル) 900万円

裁定取引 4000万円(裁定機会がない時は現金化)

国内株 300万円

外国株 100万円

現金 400万円

合言葉は専守防衛!!

 

昔は株にほとんどを突っ込んだりと無茶をしていましたけど、最近はゴールが見えてきたのでガチガチの守りに入っています。

「裁定取引4000万ってなんだよ、よくわかんねーけど危なそうだろ攻めすぎだろ」と思う方もいると思いますが、ぶっちゃけ言うと裁定取引とはリスクを無視できるほど小さくしてセコく稼ぐ技ですので、逆にガチガチの防御体制ということになります。その代わりもらいは少ないです…年利1~2%くらい。

ちなみにわずかに持っている国内株は主に優待狙いで、日々の貴重な食料となっています 笑

あと、外国株は俺が生まれて初めて投資した銘柄なので記念にずっと保有しています。儲けはまあまあですね。 

 

家族

家族はいません。独身です。彼女もいたんですが、アーリーリタイアを目指しているから結婚するわけにはいきませんでした。

就職してから今まで、アーリーリタイアしてブラック企業から逃げ出すことを全てに優先してきました。独身の方がアーリーリタイア成功率は格段に上がりますので。

もしも僕が普通の会社で働いていたら今頃は2児のパパとかになってるんだろうけど…人生にIFはありません。

家族ってきっと幸せなんでしょうが、どうしても「結婚したらブラック企業に60歳まで縛られる」とマイナス面ばかり考えてしまうのが悪いところ。

 

僕はブラックでこれ以上働かずに済むなら一生独身でも構いません。

  

以上簡単な自己紹介でした。

それでは、また。

 


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