氷河期世代がブラック企業でアーリーリタイアに挑む

氷河期世代の43歳。血を吐く思いで貯金してアーリーリタイアするのが目標です。蓄財方針は専守防衛。

アーリーリタイア計画や自己紹介など雑記 その1

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絶対仕事辞めるマンです、土曜だけど出勤していました><

 

今日はちょっと自己紹介がてらアーリーリタイア計画のことを書いていこうと思います。

僕は今41歳ですが、45歳でアーリーリタイアすることを考えています。

絶対に俺は45歳以降は人生を自由に暮らすんです!!!(目が血走る

 

資産も知識もゼロの最初はかなり苦しかったけど、15年以上も頑張って、一歩一歩いばらの道を進んできました…。おかげで現時点で5700万円も貯めることができました。

そろそろアーリーリタイアが具体的になってきたので、リタイア計画や現状をご紹介します。同じようにリタイアを目指す人たちの参考になれば幸いです。

 

目次

リタイア時貯蓄目標額は9500万円(2023年3月、45歳予定)

中途半端!なんで1億円じゃないの?億り人一歩手前で辞めるの??」

と思う人は多いと思いますが^^;

人生の逆算をしたらこうなりました。漠然とキリの良い数値にするよりも、きちんと計画を立てて根拠を持った数字を目標にしようと思ったからです。

 

リタイアしたら貯蓄はどのように減る?

【絶対仕事辞めるマンのリタイア計画と諸条件】

・45歳9500万円でリタイア生活スタート

・85歳まで生きると仮定

・月30万円の支出

・運用益は年利1%を期待

・年金を控えめに考慮(65歳から月10万を期待)

・遺産を控えめに考慮(実家の家。ボロ家になっても 1000万程は…)

 

こうすると、45歳で9500万円持ってたら85歳でピッタリゼロになるんです。

もう何回も何十回も計算しました。というか暇さえあれば精神安定剤代わりに計算していますw

 

(201911/26追記)

めっちゃ頑張ってあらゆる貯蓄レベルと生活レベルの組合せで逃げ切り判定グラフを作りました↓

www.iceage.work

 

リタイア計画の問題点

一つの大きな問題は、85歳以上まで生きてしまった時。

しかし僕の超保守的な性格上「月30万支出」って決めても絶対ビビって使い切ることができずにいくらかは貯金してしまうと思います…。よって結局結構85歳時点でも余ることになるんじゃないかと。

どうしてもドン詰まりになったら生活保護でしょう。これまで死ぬほど税金を払って来たのだから堂々といただきます。

 

二つ目の問題は、インフレとかで年利1%の運用益が機能しなくなった時ですね。たかが1%ですが、ちりも積もればで結構ここに依存することになります。

僕は今とある裁定取引で資産運用をしているのですが、年間1%ならノーリスクで稼げるので一応計画に見込んでいます。(その内容は気が向いたらまた書きます…。)

僕たち氷河期世代、というか最近の40代以下は完全にデフレマインドになっているため忘れがちですが、資産生活者にとってインフレは命取り。

とはいえ数パーセントのインフレくらいならどうにかなるのかなあとも思っています。

最悪の場合、インフレ分だけ何か仕事をするか、節約を進めることになるでしょう… 。

リタイアしたらインフレに強い資産でインフレリスクをヘッジしていきたいと思います。まだ具体的な投資先は考えてませんが。

 

 

今後4年間での目標貯金額は3800万円

3800万というのは、上に書いた目標9500万円から現在資産5700万円をひいただけです。

これは非常に大きな金額ですが、今後大きな間違いをしなければ達成可能と思っています。

もちろん給料だけでは絶対に無理で、アーリーリタイア時の退職金割り増しを見込みつつ、現在の収入・支出バランス(極端節約生活)が続けば貯まる予定です。

 

具体的には、今後4年間は給料とボーナスを「全部」貯金します。1円残らずです。

 

今後4年間の生活費をどうする

実は上に書いた裁定取引の儲けや最近始めたポイント乞食活動が結構順調で、実は過去2年程は実質その収入で暮らしていおり給料まるまる貯金してるんですね。僕の生活が貧相なせいもあります…。

今後も続けられるかはわからないけど、とにかくリーマンとしての収入は全部貯金するために、乞食活動と節約を頑張っていこうと思います。

 

 

長くなったので続きは明日にします↓↓


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