氷河期世代がブラック企業でアーリーリタイアに挑む

氷河期世代の42歳。血を吐く思いで貯金してアーリーリタイアするのが目標です。蓄財方針は専守防衛。

アーリーリタイアを思い始めたきっかけ

ヤイタです!

 

俺がアーリーリタイアを思い立ったのは16年も前の事でした。

理由はブラック職場から逃げ出したいと思ったからです。

夢を叶えるだとか有機農業始めたいみたいな意識高い動機は一切ありません。

 

マジで定年まで働いたら絶対途中で過労死か精神病んで死ぬと思いました。

純粋な生存本能によるものです。

職場の様相は後々書いていこうと思っていますが(もちろんいいところもいくつかはあるのですよ…)、アーリーリタイアは就職して数日で決意しました。

 

とにかく強烈なブラック環境に置かれていた新入社員の俺は

ボロボロになっている諸先輩社員を見ながら、とにかく会社から逃げ出す方法だけをずっと考えていました。

しかし時は就職超氷河期。当然転職するのも超困難でどうしようもない。

そもそもブラックに入ることすら結構大変な時代でしたからね…

大学を出ても非正規や無職になる同級生も多かったです。

そこで25歳だった若きヤイタが出した結論は。

 

「この会社は実は刑務所で、俺は何かの罪で閉じ込められたんだ。

多分今まで人の悪口言ったりしたからやな…。そういうのはきっと自分に返ってくる。

だから10年の懲役。10年間耐えて死ぬ気で蓄財しよう。

10年で5000万円を目指そう。そこから先は出所して・・・

その金で35歳でアーリーリタイア!地味ながらも自由に暮らすんや!

働かなくてええだけで幸せやん!そして人の悪口も言いません!

達成できなければもう希望はないから死ぬ!!」

 

と自己暗示をかけて思い込み、ひたすら蓄財を実行するというものでした。

この時からヤイタのアーリーリタイアを目指した苦行が始まったのですが・・・

 

この具体的計画とその失敗、そしてその成果についてはまた別の記事で。

 


セミリタイアランキング

にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ
にほんブログ村